フェイスバンド(固定)って必要なの?ダウンタイムの真実
2026/08/15
フェイスバンド(固定)って必要なの?ダウンタイムの真実
脂肪吸引について調べたことがある方なら一度は見たことがあるかもしれない、「術後に頭から顎にかけて巻きつける、黒いバンド(圧迫固定バンド)」。
「あのバンド、何日もつけなきゃいけないの…?」
「仕事や家事があるのに、あんな目立つバンドをして生活するのは絶対無理!」
とショックを受けて諦めそうになっていませんか?
ご安心ください!結論からお伝えすると、当院の脂肪吸引注射では、何日も一日中フェイスバンドをつけ続ける必要はありません!
今回は、圧迫固定の理由と、脂肪吸引注射におけるダウンタイムの真実についてお話ししますね。
なぜ従来の脂肪吸引では「圧迫固定」が必要だったの?
そもそも、なぜ脂肪吸引の後にフェイスバンドを巻く必要があるのでしょうか?
脂肪をたくさん吸い出した後の皮膚の下には、脂肪があった場所に「空洞(スペース)」ができます。
この空洞に血液やリンパ液が溜まると、強い腫れや内出血、むくみの原因になります。また、皮膚が浮いた状態になると、綺麗に密着して引き締まるまでに時間がかかってしまうのです。
そのため、昔ながらの本格的な脂肪吸引手術では、空間を潰して皮膚をしっかり密着させるために、数日〜1週間ほどバンドで圧迫し続けることが必須でした。
脂肪吸引注射なら「圧迫バンド」の負担が激減!
一方、脂肪吸引注射は、顔の組織へのダメージが最小限に抑えられた施術です。
吸い出す範囲や深さがとてもマイルドで精密なため、大きな空洞ができにくく、強い圧迫を長時間しなくてもキレイに仕上がるように設計されています。
当院での一般的な固定のスケジュール感は以下の通りです。
- 施術直後〜当日の夜: 施術直後の落ち着かせるため、数時間〜当日の夜お休みになるまでバンドを装着していただくことがあります。
- 翌日以降: お仕事や外出時はバンドを外して普段通り過ごしていただけます!ご自宅にいる時間や就寝時など、無理のない範囲で装着していただくだけで十分です。
「何日も会社を休んでバンドを巻いておかなければいけない」ということは全くありませんので、お仕事や子育てで忙しい方でも安心して受けていただけますよ!
圧迫バンド以外のダウンタイムはどんな感じ?
圧迫バンドが免除されるとなると、他のダウンタイム(腫れや内出血)も気になりますよね。
脂肪吸引注射の一般的な経過をご紹介します。
1. 腫れ・むくみ(ピーク:当日の夜〜3日目)
施術直後〜数日は、少しふっくらとしたむくみ感が出ます。「親知らずを抜いたあとのような感じ」とイメージしていただくと分かりやすいです。マスクをすれば余裕で隠せる程度ですのでご安心ください。
2. 内出血(ピーク:3日〜1週間)
体質によって、顎下や首元に薄い黄色〜紫色の内出血が出ることがあります。
しかし、こちらもメイクのコンシーラーやファンデーション、ハイネックのお洋服やハイネックインナーで簡単に隠せるレベルです。1〜2週間ほどで自然に消失します。
3. 拘縮(こうしゅく)(期間:2週間〜1ヶ月頃)
脂肪を吸った部分の皮膚が、キュッと引き締まるプロセスで「少し硬く感じる」「正座の後のピリピリ感がある」という時期があります。これは順調に治っている証拠(引き締まっている証拠)ですので心配いりません。
まとめ
「大掛かりな圧迫バンドが必要ない」というのは、脂肪吸引注射の大きなメリットのひとつです。
日常生活への影響を最小限に抑えながら、しっかりとした小顔効果を手に入れることができるので、周りの人に内緒でこっそりキレイになりたい方にもぴったりですよ。
ダウンタイムの経過や隠し方について不安なことがあれば、どんな小さなことでもカウンセリングでご質問くだ
----------------------------------------------------------------------
目白ホワイトクリニック
住所 : 東京都豊島区目白3-14-6 HARVEY目白2階
電話番号 :090-2545-4974
豊島区で定期的に美容皮膚科施術
----------------------------------------------------------------------