糸リフトは何歳から?年齢より大切な「受けるタイミング」
2026/09/18
糸リフトは何歳から?年齢より大切な「受けるタイミング」
サブタイトル
「糸リフトは何歳から受けるものですか?」
これは非常によくある質問です。
結論からいうと
糸リフトを始める年齢に、一律の正解はありません。
20代だから必要、50代だから必要というように、年齢だけで決めるものではありません。
大切なのは、
「現在どの程度のたるみがあり、どのような変化を希望しているか」
です。
糸リフトはどんな治療?
糸リフトは、医療用の糸を皮下に挿入し、組織を牽引することでリフトアップを目指す治療です。
切開を伴うフェイスリフトとは異なり、切開を避けたい方が検討する治療の一つです。
40代の場合
40代では、
「フェイスラインが少しぼやけてきた」
「頬の位置が以前と違う」
といった変化を感じる方がいます。
ただし、こうした変化があるからといって、必ず糸リフトが必要というわけではありません。
肌質改善や機器治療など、別の治療が適している場合もあります。
50代の場合
50代では、皮膚や脂肪、支持組織など、複数の加齢変化が重なっていることがあります。
そのため、
「糸を何本入れるか」
だけでなく、
「どこを、どの方向に、どの程度変化させるか」
という治療設計が重要になります。
私が大切にしていること
糸リフトでは、
「たくさん入れれば入れるほどいい」
という考え方ではありません。
患者さんの顔立ちやたるみの状態を診て、
「本当に糸が必要なのか」
「どの程度の変化を目指すのか」
を考えます。
場合によっては、
「今は糸リフトをしなくてもいいでしょう」
とお伝えすることもあります。
糸リフトを検討するタイミング
年齢よりも、
- フェイスラインの変化が気になってきた
- 頬の下がりが気になる
- 口元のたるみが気になる
- 切開する治療には抵抗がある
- 自然なリフトアップを希望している
など、現在の状態と希望を基準に考えることをおすすめします。
まとめ
糸リフトは「何歳から」という年齢だけで決めるものではありません。
自分のたるみの状態と、希望する仕上がりを医師に相談すること。
これが、適切な治療を選ぶための第一歩です。
目白ホワイトクリニックでは、糸リフトを希望される場合でも、糸リフト以外の選択肢を含めて治療方法を検討しています
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目白ホワイトクリニック
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豊島区で定期的に美容皮膚科施術
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