内出血が出たときにおうちでできるケア方法
2026/08/21
内出血が出たときにおうちでできるケア方法
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脂肪吸引注射を受けた後、「あ、顎の下に少し黄色い(紫色の)内出血が出てきた…」となると、少し焦ってしまいますよね。
「これってちゃんと消えるのかな?」
「早く消すために、自分でできるケアはある?」
ご安心ください!内出血は、皮膚の下の小さな毛細血管から滲み出た血液が透けて見えている現象で、時間の経過とともに100%綺麗に消えていくものです。
ですが、お仕事や日常生活のことを考えると「1日でも早く消したい!」というのが本音ですよね。
今回は、万が一内出血が出てしまったときに、ご自宅で簡単にできる「内出血を早く治すためのホームケア」をご紹介します!
内出血が消えていく仕組み(色の変化)
ケア方法の前に、内出血が治っていくプロセスの「色の変化」を知っておきましょう。
1. 赤〜紫〜青色(術後1〜3日): できたての内出血です。血液中のヘモグロビンが透けて見えています。
2. 茶色〜緑色(術後4〜7日): 体内の成分が分解され始め、色が変化してきます。
3. 黄色(術後1〜2週間): 回復の最終段階です!ここまで来れば、あと少しで完全に消え去ります。
このプロセスのスピードを早めてあげることが、ホームケアの目的です!
おうちでできる!内出血を早く治すケア方法
ケア法1:時期に合わせた「冷やす・温める」の切り替え!
これが一番効果的なテクニックです!タイミングを間違えないように注意しましょう。
- 【術後1日〜3日目(初期)】⇒「冷やす(アイシング)」
まだ血管から出血が続いている可能性がある時期です。保冷剤をタオルで包み、顎下に優しく当てて冷やしましょう。血管がキュッと縮み、内出血の広がりや腫れを最小限に抑えられます。
- 【術後4日目以降〜(回復期)】⇒「温める」
内出血の広がりが止まったら、今度は「温める」に切り替えます!蒸しタオルを当てたり、ぬるめのお湯に浸かったりして温めましょう。血流が良くなることで、体内の細胞が古い血液をどんどん回収してくれ、消えるスピードが跳ね上がります。
ケア法2:栄養素で内側から回復をサポート!
お食事から摂る栄養も、内出血の修復に大きな役割を果たします。
- ビタミンC: 血管を強くし、お肌の修復を早めます(アセロラ、キウイ、サプリメントなど)。
- ビタミンK: 血液の凝固や内出血の吸収を助ける働きがあります(納豆、ほうれん草、ブロッコリーなど)。
- タンパク質: お肌の組織を再生する材料になります(肉、魚、卵、大豆製品など)。
毎日の食事にこれらの食材を意識して取り入れてみてくださいね。
ケア法3:血行を促進する「内出血用塗り薬(ヘパリン類似物質など)」
ドラッグストアなどで購入できる「ヘパリン類似物質」が入ったクリームや軟膏(ヒルドイドなど)も効果的です。
血流を良くして内出血の吸収を促す効果があります。ただし、針穴の傷が完全に塞がってから、擦らないように優しく塗るようにしてくださいね。
やっちゃダメ!内出血を悪化させる注意点
早く治したい一心で、以下の行動をしてしまうと逆効果になります!
- × 内出血している場所をゴリゴリ揉む・押す(組織を傷つけて内出血が再発します)
- × 術後すぐ(1〜3日目)に熱いお風呂に入ったりお酒を飲む(内出血が広がりやすくなります)
まとめ
内出血は、身体が頑張って回復しようとしている「順調な治癒プロセス」の証拠です。時間の経過とともに必ず消えますので、焦らなくて大丈夫ですよ!
「冷やす・温める」の切り替えと、メイクでのカバーを上手に行いながら、ゆったりと回復を待ちましょう。
もし経過で気になることがあれば、いつでもクリニックまでご相談くださいね!
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目白ホワイトクリニック
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豊島区で定期的に美容皮膚科施術
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